【レビュー】お義母さん、にょっ女房よりずっといいよ… 七海ひさ代

出典:FANZA

禁断の関係を官能的に表現する七海ひさ代の義母は、熟エロの最高峰

超本格官能近親エロ絵巻・・・娘の旦那(義理の息子)と義母の禁断の関係を描いた作品。

近親系、熟女系の作品ではこすり倒されたシチュエーションで、このタイトルは今も続くタカラ映像の定番シリーズでもある。

家族旅行に同行した旦那は旅行中に見る義母・七海ひさ代の熟れた肢体に目を奪われる。義父が亡くなって再婚をしないままの義母。旅行中、一緒に過ごしていくうちに、徐々に旦那は義母の熟した身体に悶々とし始める。そして、女房が出かけ、義母と二人っきりになった瞬間から、旦那と義母とが、ついに一つになった…。

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そのような多くの女優が演じてきた歴史のあるシリーズなだけに、惰性的にとりあえず熟女なら通るべき作品として、ただ「こなしているだけ」というケースも多い中、この作品は群を抜いて女優の「演技力とエロさ」(本気度)が際立っている。

詳細、レビュー

母と娘がキッチンで会話をしていたところへ旦那が帰宅。

そこで母が「商店街の福引で温泉旅行を当てた」ことを嬉しそうに娘が告げる。母はあなた達「夫婦2人で行ってきて」と言うが、娘が母も一緒にと3人で行くことに…

そうして旅行先の温泉旅館で繰り広げられる「義母と息子の禁断の××」なストーリーは、主に4つのセッションで構成されている。

・義母を見て発情した息子

旅館に着いて早速部屋でマッサージを受けていた義母を見て発情した息子は、お風呂場の脱衣所でパンツの匂いを嗅ぎながらオナニーをしていた。

それを義母に見られてしまうのだが、実はそのパンツは義母の物で「(いつも)これでシてたの?」と問いただす。

そこで娘とヤレていないからこんなことをしていたのかと不憫に思った義母は「私で良かったら…」とフェラチオを申し出る。

七海さんの演技の上手さも手伝ってか、このやり取りがすでにエロい。

そこから仁王立ちフェラへ…微笑みながら愛おしそうにフェラをする彼女の表情が堪らない。

別に裸になるわけでもない単純なフェラシーンなのだが、熟女特有の包容感というか雰囲気だけで興奮してしまう。

・旅館の従業員に犯◯れる

脱衣所での××を旅館の従業員に見られてしまい、無理やり風呂場に連れ込まれてしまう。

そこで何故かホットパンツとキャミソールになって掃除をさせられているという奇妙なシーンになる。

そのまま舐め回すように体を見られた後、風呂場での絡みに突入していくのだが、義母と息子の関係がメインのストーリーなのに、まさかの「クズ従業員に犯◯れる」という…

話の筋に必要だったのかは疑問だが、おまけコーナーとしては十分楽しめる。

・就寝中、息子に迫られる義母

3人は娘を挟んで川の字で就寝していたところ、息子は義母の元へ行き、声を潜めて夜這いをする。

寝ている娘がいるからダメだと制止しながらも、徐々に受け入れて大胆になっていく様はちょっとドキドキしてしまう。

そしてフェラチオを経て、いよいよ息子が挿入しようとすると、義母は「それだけはダメ」だと言わんばかりに無言の訴えをするが、フェラまでされて止められるわけもない息子の性欲を受け入れようとしたところで娘が起きそうになり、息子が慌てて自分の布団に戻って終了。

だが最後まで出来きずに、逆に性欲を抑えられなくなってしまったのは義母の方だった…

このセッションでの演技がとにかく素晴らしい。

拒みながらも受け入れてしまう葛藤と、内に秘めた性欲に火が付いてしまい、体をくねらせて欲しがる様は、未だかつて、これほど官能的でエロい演技がAVにあったかと思うくらい、Vシネマかポルノ映画ばりの演技を見せている。

・ムラムラを抑えられずに廊下でオナニー

夜這いを途中で止められたことで性欲に火が付いてしまった義母は、廊下に出てきてオナニーをする。

熟女のオナニーシーンというと結構大人しめというか、ひっそりな感じが多いが、この人はレベルが違う。

もう完全にリミッターを外したかのような、喘ぎ、表情、弄り方のすべてを本気で魅せてくれているのだ。

・翌日、帰り間際に激しく求め合う義母と息子

翌日、帰えり支度をし、娘がお土産を買いに部屋を出たところで2人きりになった義母と息子は、タガが外れたように激しく求め合うようにSEXをする。

欲望の全てをさらけ出して求める義母の姿は、もう演技を越えて女優の本気をというか、本能で感じているようにも見え、エロさを掻き立てるかのように出てくる言葉も秀逸だ。

そうして貪るように絡み合うSEXにふけっていると娘が戻って来てしまう。

だがそんなことはお構いなしに見せつけられるSEXに娘はただ呆然と立ち尽くすしかない、もう隠れることも抑えようともせず、全てを開放したSEXはもはや芸術的でもある。

この絡みを見ると、再び「あの従業員との××は必要だったのか?」という疑問も出てくるが、それだけ2人の禁断の関係と絡みが素晴らしいかったという証拠だろう。

総合評価

レビューでは特にシュチュエーションや演技を評価しているが、スレンダーながら、おっぱいも程よくあり、乳首の色も熟女として理想的な色、その上むっちりとしたお尻と、肌も綺麗な七海さんは体にも隙がない。

作品の構成についても途中「旅館の従業員にヤられる」というありえない脱線をしてしまったのは、なんともAV的で愛おしくもあるが、個人的には義母と息子のイケナイ関係をもう少し丁寧にやって欲しかった。

七海ひさ代という女優は、2010年頃からの熟女ブームで、それまでのマニアックなジャンルでしかなかった熟女物を、定番ジャンルに引き上げた女優の1人でもある。

熟女の官能的なエロさを表現させたら、今でもこの人に敵う女優はいないと思えるくらい本当に凄くて、その演技を味わうのに、最もおすすめするできる作品であることは間違いない。

星評価

とにかく最高で至福の1本。何回見てもエロいものはエロい、ドはまりしたエロは飽きることはなく、いつでも新鮮な気持ちで見られる。

熟女好きが「熟女好き」と言えるまでの市民権を得た、2010年代最高の熟女作品の1つと言っても過言ではない。

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