
キレイ過ぎるお姉さんの博多弁が突き刺ささる!男の夢を叶える神展開
夏休みに東京から帰省した男の夢のようなエロ話。地元の親友にはお姉さんがいて、子供の頃には「おっぱい見せて~」と”からかった事”もあったという男は、大人になって綺麗で可愛くて ”おっぱい” が大きくなった「お姉さん」と再会する。
そこからまさかの神展開…
子どもの頃、年上のお姉さんに抱いていた恋心や憧れは誰しもが淡い思い出として残っているはず、それが大人になって振り返るとそれが性の目覚めであり、男のエロい妄想に「原点」になっていることも少なくない。
それが大人になり、その性に目覚めるキッカケとなった女性と××するという夢を映像化したのがこの作品である。
「うちがキスぐらい教えちゃぁよ…」地元(福岡)のド田舎に帰省中、親友のお姉ちゃんが彼女とキスも出来ない俺を子供扱いべろちゅー挑発!ニヤニヤ跨り密着キス堕とし騎乗位で11発もぶっこ抜かれたオレ。 九野ひなの東京の大学に通うボク。夏休みを利用して九州の田舎に久しぶりに帰省すると、親友の陽人の姉・ひなのさんがいた。ボクに彼女がいると知った途端、少バカにしてきたかと思いきや…「お姉さんがキスば教えちゃる…」気づけば初キスを奪われてしまい…。夏の暑さにも勝るひなのさんの唾液だくだくベロチューに勃起はおさまらず、あれよあれよと筆おろしまでされてしまい…真夏のド田舎で何度もキスキスキス…。都会の彼女のことなどすっかり忘れて汗だくハメまくりの最高の夏。
ポイントレビュー
・お姉さんが、おしえてあげる♡はじめてのSEX
夏休みに東京から帰省すると、綺麗なお姉さんからのお誘い。
それも子供の頃から知っている親友のお姉さんが、とんでもなく可愛いくて綺麗になっていたとしたら…という男の妄想が爆発する神展開。

そのお姉さんに、昔(子供の頃の遊んでいた時)の話をされて照れていると、地元の言葉(博多弁)で「あの頃よりも”おっぱい”大きかよ…見たか?」と聞かれた男は「ダメです…親友のお姉さんだから」と…

「フリーだったら?そっか、おっぱい見せる前にキスしとかんとけんね」とキスを迫られると、初めてだったことがバレて帰ろうとする男に「キスの仕方を教えちゃるけんね」と事が始まる…
さながら女優 九野ひなの の雰囲気は 元乃◯坂46の 西◯七◯ で、もう一昔前の「棒読みよろしく」で許されたAV女優ではなく本物だ。
この女優に、この設定をした時点で制作側の勝利で買う価値がある。絡みは言わずもがな、博多弁でリードしながら「筆おろし」をしていくのだが、男優もギリギリそれを壊すことのない配役。
一連の流れから1回目の絡みに約50分を費やして丁寧に撮られているのも、ただ簡単な設定を持たせて「ヤるだけのAV」ではなく、ストーリー性を重視していることが分かる。
・浴衣でSEX
祭りに行くのに浴衣を着ている2人、お姉さんは弟に親友は先に行ったと嘘をつき、西日の当たるキッチンで××。
弟役の男優が大根すぎるなど、所々でAVの陳腐さが出てしまうが、なんとか 九野ひなの の力で設定が保たれている。
「昨日の続きすると?」や「お腹は空いてるっちゃろ?私食べて良かとよ…」など、相変わらずチンピクするセリフで、キッチンという場所も悪くはないが、やっぱり夕方という演出のせいで画面が暗いのはもったいない。
祭りから帰った夜という設定で、ちゃんと照明を当てて綺麗な体を撮った方が、見せるAVの演出としては正解。

ただ雰囲気を重視して「夏の夕暮れ」が醸し出すエロを表現したという意味では、ブレずにやった結果なので理解は出来るが…
もう少し照明を工夫をして、鮮明で綺麗な映像にすることは可能だったはずだ。
・手コキ、フェラ
寝れないからヤらせてとお姉さんの部屋に男の方がやってくる。ただ映像は前の絡みよりもさらに暗く、和室の丸窓(夜なのになぜか明るい)と、豆電球レベルの明るさだけが頼り。
ここではキス、おっぱい、手コキ、フェラと、挿入なしのお世話系で「抜き」するのだが、「子供みたい」という言葉など、部屋が暗いのでその雰囲気や設定を楽しめないと、ちょっと飛ばされてもしょうがないところかも。
・汗だくSEX
明日には帰るという男と最後のSEX。エアコンがない部屋で汗だくになりながらの××だが、最初から付けられた不自然な水滴は少々残念なところ。
汗をかかせることを、ただ「濡らせばいい」という安易な考えで霧吹きを使ってしまうことは良くあるのだが、ジンワリと「自然にかく汗」こそ最高のエロ演出になるということだけは強く言いたい。
ここではフルサイズの絡みになるが、パイズリで2回射精させてから挿入するという荒業を披露、精子でベトベトになった ”おっぱい” に ”ち◯こ” を「乳首ズリ」するシーンはかなりポイントが高い。

挿入する時点ですでに汗と精子で体はベトベト、複数プレイじゃなく1対1の絡みでこんな状態になるのはなかなか珍しいが、まさに絡み合う2人だけの”体液(愛液)”なので、複数プレイの”それ”に嫌悪感を持つ人にも受け入れられる、これぞ濃厚なSEXではないかと思う。
ただーー、汗の「霧吹き疑惑」と同様に、射精にも疑義があり、挿入前にすでに2回も出しているのにピストンでも2回イッていて、出る精子の量を見てもさすがに無理がある。
特に4回のうち間の2回目、3回目の量や出方はかなり怪しく、おそらくパイズリで出した1回目と、ラストの4回目が男優自身が実際にイッた回数で、人間の能力を考えればそれが自然だ。
それも演出でAVはファンタジーだと言ってしまえば、そうかもしれないが、実際に擬似までするような演出をユーザーは求めているのかと言えば疑問がある。
もう少し女優自身から出てくるエロを信じてほしいのだが…


※画像はすべてFANZAからの出典です
感想
最初の再会SEXで短編としては十分成立していて、その後はAV的な「おかわり」に過ぎず、結局「付き合わない、付き合ってはいけない」という関係で終わらせるのであれば、ここで終わって別れていた方が話としても美しい。
最後の絡みでやった汗や精子でベトベトにするという演出から見ても、ただのやり過ぎたAVになってしまい、シチュエーションとしては蛇足感がある。
ただ、ラストの終わり方を見ると、昼寝をしていたお姉さんの「夢オチ」という感じなので、ストーリーそのものにリアリティーを求めるのも違うのかもしれない。
単純にAVの見せ方としてツッコミたいところは多々あるが、女優やシチュエーションがかなり良かったことだけは間違いない。
星評価
とにかく最初の絡みが素晴らしく、それだけで十分見る価値がある。
博多弁のセリフ、大きくて理想的なおっぱい、若くてムチムチの体、ピチピチの肌… 女優「九野ひなの」の全てが魅力的で、疑義はあるものの、男優が何回も射精してしまうのも納得だ。
男はみんな骨抜きにされてしまうんじゃないかと思うくらいの「お姉さん」を見事に演じているので、多少の不満などどうでも良くなる。
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